初めて使ったパソコンは”Macintosh Plus”でした。
当時所属していた劇団で、なぜだか私が音楽を担当することになり、座長がポンと買ってくれました。音楽ソフト”Performer”とあわせて100万近くしたのではないかしら。
マニュアルは英語のみ、ハードディスクもないのでフロッピーを何枚も出したり入れたりしながらの作業だったけど、面白くて夢中になりました。
自分で買った最初のMacは”Macintosh SE”。
40万くらいだったかな。ローンをいつまでも払っていたなぁ。
当時の音楽スタジオにはパソコンはなかなか置いてなくて、あってもPC98とカモンミュージックだったりしたので、レコーディングのたびにMacとキーボードを引っさげて電車に乗って、かなり体力がつきました。
ちょうどその頃、電車の発車ベルがブザーから音楽に替わり始めて、アルペジオの音階を聞くたびに「打ち込み音楽みたい」と思ってました。
次に買ったのが”Macintosh LC575″。
はじめてのカラー機がうれしかった。でもこの形、あんまり好きじゃない。
“HyperCard”で妙なスタックを山ほど作ったり、まきがめのカスタマイズに夢中になりました。
そして”PowerBook1400cs”。
ノートパソコンは持ち運びに便利で、芝居の稽古場に音源と小型スピーカと一緒にもちこんで、その場でテンポや長さを確認できました。
インターネットが登場し、個人でホームページを持てる様になったので、SimpleTextにHTMLを打ち込む毎日。
同じ頃、勤めていた会社に”Power Macintosh 7500″があって、QuarkXPress・Photoshop・Illustratorが入っていたので、嬉々として1日中Macに向かっていました。
その後、”Power Macintosh G3″、”Mac mini”、”iMac(Intel)”、”MacBook Air”・・・。
レーベルのCDを製作する時もレコーディングエンジニアからメールでwavファイルを受け取って、ジャケットもフライヤーもMacでデザインしてそのままWeb入稿。
一昔前には外注に出して動き回っていたのに、パソコンの前で何でもできちゃう時代になってしまいました。
おかげさまで、DTPとDTMとWebの仕事でなんとか生活しております。
スティーブ・ジョブズさん、あなたのおかげです。
ありがとう。
こんにちは
たしかにMAC歴長いなぁ 僕はWIN歴長いけど(^_^;)
音楽と画像っていう分野では、MAC特徴あったし、ソフト関係充実してましたね
いまさらWINってこともないか〜
仕事に趣味に有効に使えるツール いいものですね。
ついでにネットも・・便利な世の中になったものです。
僕もDOSの時代からのユーザーですけど、業界標準が数年で変わってしまう流れについて行くのが、大変です(^^)
zooさま
ほんとほんと、どんどん新しくなっていきますねー。
家の電化製品はほとんど10〜20年選手なのに、パソコンだけはどうしても寿命が短いです。
そして、理解の方は追いつきませーん。。。
ほんとうに、凄いですね。RICOのPC経歴!
いろんな、PC、そして音楽用語?私にはちんぷんかんぷんです。
劇団に居た時から、PC=ricoって感じでしたものね。
MAC一筋、ジョブズ氏も喜んでいる事でしょう〜
そうそう、ど素人の私ですが、ブログを作ってみました。解らないことだらけなので、是非是非、ご指導くださいませ。m(__)mペコリ。
では、また。
ayamamさま
経歴が長いだけで、ちっとも進歩についていけないんですけどねー。
ブログスタート、おめでとう!