いやぁ、ずいぶんと間があいてしまいました。
Safariをver.4にしたところ、どうもFlash Playerとの相性が悪いらしく、Flashがあるサイトがうまく読み込めなくなってしまったんですよ。それってほとんどじゃん。
最新ヴァージョンのプラグインなのにぃ、なんで?
という事で、自分のブログも見れないままほったらかしでしたのよん。
でもそろそろ復活しましょうかという事で、本日はFirefoxで更新です。
で、いきなりなんだこれというタイトルですが、昨日はladyさんと芝居を見てきました。
劇団昴公演『隣で浮気?』
すごく久しぶりの本多劇場。とても面白い芝居でした。
ニコラス・バーター氏の演出がまるでパズルみたい。
役者さんたちもみなさん個性あふれる方々でおおいに楽しみました。
劇団昴は老舗劇団で、ベテラン俳優さんがたくさんいらっしゃいます。
劇場案内やチケットもぎりなんかをそのベテランさんやダブルキャストで出演のない俳優さんが交代でやられていてビックリ。これも売りのひとつだそうですが、はは〜畏れ多いわぁ。
かくいう私も日野由利加さんのお誘いで出かけたのですが、彼女は「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラや「タイタニック」のローズの吹き替えなどをなさっている方なんですぞ!
チケットもぎってていいんですか?
>チケットもぎってていいんですか?
ほんとほんと(^_^;)
声優界のセクシー女優だというのにね。
今回もピンクのハンチング帽かぶって一人垢抜けてました。
>親方衆が、国技館の入り口でチケットもぎりしてますねぇ
この間ジェシーこと高見山の定年のニュースで見ました!
ファンサービスはどこの世界でも大事ですわね。
ladyさま
先日は駆けつけ観劇お疲れさまでした〜。
また観に行こうね!
いつから始まったのでしょうねぇ?文明開化の頃という推測は結構あたってるかも〜
入場券は、座席指定や半券を領収書の代わりとする必要性が出てきたせいで生まれたのかもしれませんね。
それから「もぎる」という言葉は演劇界の業界用語だったとwikiに書いてありました。
「大入りの観客を得る」=「大収穫を得る」。果樹から果実をもぎ取ること=「もぎり」とな。